昆虫に付着したダニって寿命にも影響するの!?

昆虫に付着したダニって寿命にも影響するの!?

 

昆虫にもダニが付着して昆虫の寿命に大きな影響をあたえます。自然に生息しているダニは昆虫に付着して生き血を吸って昆虫の生命を奪ってしまうダニも生息しています。自宅で飼育している昆虫にも付着している可能性があるので発見したら取り除いてあげると寿命が長くなります。

 

 

【どんな昆虫にダニが付着しやすいか】

ダニが付着しやすい昆虫はカブトムシ、クワガタに多く幼虫のころからダニが付着しているといわれています。カブトムシやクワガタには2種類以上のダニが付着しているといわれていますが、ほとんどの場合影響はなく、おとなしいダニがほとんどです。

 

ダニは2万種類以上のの種類が生息していて昆虫の生命を奪ってしまうダニが外国から侵入していると最近話題になっています。マダニの仲間でマダニも本来吸血タイプのダニなのですが、日本に本来生息していないマダニが最近発見されています。おそらく外来のカブトムシから運ばれてきたと言われていますが、なぜ入り込んできたのかはっきりとした原因はわかっていません。

 

 

【飼育している昆虫に付着しているダニの駆除の仕方】

カブトムシやクワガタを飼育している方は虫眼鏡などで観察してみるとダニが付着しているのがはっきりと見えます。付着しているダニを取る方法として飼育しているケースの中にダニ駆除マットをひいて飼育していると1ヶ月もしたらダニが完全に駆除されています。

 

ダニ駆除マットはペットセンターで販売されているものもありますが、昆虫への影響を考慮するなら検証してあるものが良いかもしれません。