乳幼児のダニ刺されの特徴と使用したい薬はココ!

乳幼児のダニ刺されの特徴と使用したい薬はココ!

 

家にいるダニに、乳幼児だけ刺されてしまうということはよくあります。これは、乳幼児の皮膚は柔らかくできていて体温も高いのでダニが集まりやすくなってしまいます。  

 

 

【乳幼児がダニ刺された時の特徴】

乳幼児がダニに刺された時の特徴は、蚊に刺されるよりも大きくなります。1ヶ所当り約5mmから1cmくらいまで腫れ上がり、刺されたダニによっては湿疹の中心が硬くなります。ダニに刺されてからしばらくすると白っぽく芯のようになり、周りにポツポツと数個湿疹が出来たら、間違いなくダニ刺されです。   

 

 

【乳幼児がダニに刺されると】

乳幼児がダニに刺されることにより、影響がいくつか出てきます。腫れができてしまい、痒みを耐えれない乳幼児は掻いてしまい、水ぶくれになってしまいます。この水ぶくれをさらに掻いてしまうと、とびひになってしまい症状が悪化してします。             

 

 

【乳幼児のダニ刺されに効く薬】

乳幼児がダニ刺されになってしまったら、薬を塗るようにしましょう。腫れがひどくない場合は、ドラックストアで売ってあるステロイドの弱い薬を塗ってあげると良いでしょう。

 

自分の子供がダニ刺されした時は「ムヒパッチ」を使用しました。色々な薬を試してみたのですが、ムヒパッチが一番早くかゆみが収まり、乳幼児が気づかないうちに掻かないようにガードできているのもいいです。しかし、痒みが強かったり、皮膚が荒れてしまった場合は、皮膚科や小児科に受診してダニ刺され専用のステロイドが強い薬を塗るようにしましょう。