判断基準はこれ!ダニ刺されと水ぼうそうと汗疹はこう見分ける!

判断基準はこれ!ダニ刺されと水ぼうそうと汗疹はこう見分ける!

 

水ぼつそうと汗疹、ダニ刺されは似たような症状ですが、それぞれの特徴がありますので、適切に対処する必要があります。   

 

 

【水ぼつそうとは】

水ぼつそうは子供から大人まで感染する症状で、主に子供の1歳から4歳の頃に最もよく見られます。基本的に健康な子供であれば軽度な症状で済む場合が多いのですが、免疫機能が低下している状態の時にかかってしまうと症状が悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

症状としては、赤くて小さな発疹が体の中心あたりに少しだけ出来始め、半日くらいの間で頭や体、腕や足などに広がります。1日起つと強いかゆみを伴う水ぼつそうに襲われ、3日から4日起つと乾いてかさぶたになります。    

 

 

【汗疹とは】

汗が皮膚の中に溜まってしまい、皮膚の下にある汗管という管状の腺からその周辺に漏れ出します。すると、水ぶくれができてしまったり、炎症を起こしてしまい赤いブツブツができ、痒くなります。この症状は子供から大人まで発症します。    

 

 

【ダニ刺されとは】

皮膚の柔らかい所(お腹周りや太ももの内側など)をダニ刺されると1cmほどの大きさに赤く腫れ上がり、長く痒みが続きます。刺されてから6時間あたり経過してから徐々に腫れていきます。ダニ刺さされた痒みは8時間から24時間ほど、長ければ1週間ほど痒みが続くことがあります。夜も眠れないほどの痒みなのがダニ刺さされの特徴です。